CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
TeaParty1.jpg

ここキュー王立植物園にもイングリッシュローズがたくさん植えられたローズガーデンがあります。
広大な園の中ほどにあるPalm Houseという温室の前の部分に半円形に広がっています。
そのローズガーデンの真ん中になんだか楽しそうなパーティーテーブルが出現していました。

TeaParty2.jpg

Parm Houseはキューの象徴的な建築物で中は熱帯雨林のような環境になっていてヤシ類が育てられています。
こちらはローズガーデンとは反対側の季節の草花のガーデン。 

TeaParty3.jpg

1輪も咲いていませんが こちらがローズガーデンサイドです。
建物正面 半円形のガーデンの真ん中に長さ10mぐらいありそうなテーブルが設置されていました。
Rose Garden Tea Party というアトラクションのようです。
こちらがメイキング → ●●

TeaParty4.jpg

テーブルの中央には穴があけられていてそこから若木が伸びています。
ティーポットやお皿 チューリンにはハーブが植えられていていい香りが漂ってきます。

TeaParty5.jpg

19世紀から戸外でお茶を楽しむ文化が発達してきた英国ならではの洗練された演出ですね。

スポンサーサイト
このページのトップへ
Kew1.jpg

今回の旅はガーデン&オランジェリーのハーモニーをテーマのひとつにしていました。
そこで、ロンドンでもうひとつの有名なオランジェリーであるここ 王立植物園であるキューガーデンのレストラン The Orangery にやってきました。

今年のロンドンは記録的に寒い冬だったこともあって やっとあたたかくなったばかりの快晴の日曜日だったこの日は駐車場もガーデンの中も大勢の人でにぎわっていました。

到着したのは正午過ぎ オランジェリーの前に来ると”Sunday Roast"のたて看板が。
イギリスでは日曜日にはあちこちのレストランでローストしたお肉の乗ったプレートが出てくるこのメニューが登場します。
せっかくのチャンスなのでチャレンジしてみることにしました。

Kew7.jpg

オランジェリーの中はこんな感じです。
天井が高くて 窓が大きくて 広々として明るいとても気持ちのいい空間です。

Kew2.jpg

観光スポットによくあるカフェテリア方式のレストランになっていました。
たくさん並んだお料理やお菓子をゆっくり見て回るのもたのしい♪

Kew3.jpg

目の前で大きなお肉をスライスしてもらえます。
ストライプのエプロンもブリティッシュでステキ~

Kew5.jpg

てんこもりのプレート! おいしそう!
この日は本当にお天気がよかったので みなさんお日様を求めて外のテラスに行かれていたようでした。

英国でときどきみかける大好きな床のタイル この空間にぴったりでした。

Kew6.jpg

ローストでおなかがいっぱいでも やはりスイーツははずせません。
これまた今回の旅のテーマでもあるベイクウェルタルトをしっかりいただきました。

Kew8.jpg


このページのトップへ
Wallace.jpg

ロンドンには素晴らしい美術館や博物館がたくさんあり、その中にはその場所自体が美術品のような美しいティープレイスがあります。
こちらはロンドンのど真ん中 オックスフォードストリートにある有名デパート セルフリッジの少し北にあるThe Wallace Collectionの併設レストランです。

Wallace2.jpg

Wallace3.jpg

建物の中にはそれぞれ印象の違う美しい内装を施された部屋がいくつもあり、そのそれぞれの部屋はため息が出るような美術品で埋め尽くされています。

Wallace4.jpg

この建物はカタカナの「ロ」の字のような形になっていて、建物に囲まれた真ん中の部分が緑いっぱいのレストランになっています。

Wallace6.jpg

Wallace7.jpg

天井の部分が透明になっていて巨大なコンサバトリーのよう。
明るい陽射しが差し込み 緑で囲まれたまるでガーデンの中にいるようなレストランです。

Wallace1.jpg

Wallace5.jpg

オーダーしたのは Cornish Cream Tea
フィンガーサンドイッチとスコーン クロテッドクリーム ジャム ポットサービスの紅茶 のセットです。
ビックリしたのが南部鉄製のティーポット。
美術館のティープレイスに とてもしっくりくるアートな佇まいでした。

Wallace9.jpg

紅茶は鉄分が混ざると黒ずんでしまうので鉄瓶などは本来NGなのですが、このポットは内側がホーローになっていて大丈夫でした。

このページのトップへ
Buttery1.jpg

Queen Mary's Garden散策の後は更に北へ。
広大な憩いの緑地 Hampstead Hearthを目指しました。
…のですが、…広すぎる。。。
朝からずっと歩き続けてきてから地図でその広さを見てちょっと弱気になってしまいました。


そこでHampstead駅の近くのとてもスコーンがおいしいカフェに行ってみることにしました。

Buttery2.jpg

やってきたのは Hampstead駅から徒歩5分(近い♡)のところにあるBurgh House & Hampstead Museumの併設カフェ The Buttery Cafe。

Buttery3.jpg

入口のところの藤が満開でとてもきれいでした。
イギリスでは藤もとても人気があって5月にはあちらこちらっでクラシックな建物の壁面を美しく彩っています。

Buttery4.jpg

レンガ造りの重厚な建物のまわりにはナチュラルなイギリスらしいガーデンがめぐらされていて ここでお茶の時間を楽しめるようになっています。

Buttery5.jpg

階段下には とってもおしゃれなカフェがあって ガーデンに席を取るとそこからお茶やスイーツを運んできてもらえます。

Buttery6.jpg

ここのスコーンがびっくりするぐらい美味しかった~♡♡♡
ロンドンでこんなおいしいスコーンに出会ったのは初めてでした。
デボンやコーンウォール地方で出てくるような ざっくりとしてコクのあるタイプで 濃いめの紅茶との相性は最高!
レーズンもザクザク入っていました。

Buttery7.jpg

このあたりの住人の方でしょうか。
こんなカフェで休日を過ごせるなんて羨ましすぎます~

The Buttery Cafe


このページのトップへ

FC2Ad

Information

Shiki N
  • Author: Shiki N

Search

Calendar

08月 « 2013年09月 » 10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。