CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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FLOWER SHOWの敷地内にある巨大なテントの中のディスプレイを見てまわっていると 展示のどこかに出展業者さんのパンフレットなどが置かれています。
ガイドブックをよく読み込んでいないのですが、テント内はいろんな育苗業者さんの販促展示会のような感じなのです。品評会的なものといってもいいのでしょうか。
それをいかに美しく見せるかで評価されるようです。

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今日はロンドンらしいアートなディスプレイをいくつかご紹介しますね。
スタイリッシュなアレンジや色使いが素晴らしいです。

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こちらはHarkness Rosesのディスプレイ。
先にご紹介した2つのナーサリーはナチュラルで優しい雰囲気ですが、Harknessは少しビビッドな印象でした。

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Harknessの画像が1枚しかないので、少し古いものですが2006年のディスプレイの画像もアップしておきますね。 このページのトップへ
ピータービールズ2

英国にはDavid Austin Rosesの他にも世界的なバラのナーサリーがあります。
こちらはピーター ビールズのディスプレイ。

ピータービールズ1

オールドローズの普及に尽力された有名な育種家 ピータービールズ氏は今年の1月に亡くなられてしまったのですが、美しいバラで埋め尽くされたディスプレイの真ん中に生前愛用されていたトレードマークの帽子とお写真が飾られていました。
真ん中にあるのは 今回のディスプレイで獲得されたゴールドメダルです。

ピータービールズ3

ディスプレイの四隅にはRedwood Stone社のガーデンオーナメントが使われていました。
廃墟のようなイメージとバラの組み合わせが切なくなるような美しさでした。
ほんものの廃墟のガーデン コッツウォルズのスードリーキャッスルを思い起させます。

ピータービールズ4

ピータービールズ5

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2013年の英国レポートは 今年で100周年を迎えたチェルシーフラワーショウの様子をまずお伝えしますね。

英国・バラといえばなんといってもイングリッシュローズのDavid Austin Roses

スクエアのディスプレイブースの周りに南ヨーロッパを思わせるラテン系の塀がめぐらされていて ひとたび足を踏み入れるとバラの楽園が広がっていました。

ローズのアーチの手前からうっとりするような麗しい香りがたちこめていて バラの園をゆっくり歩くうちに幸せ~な気持ちに♡

そしてふわ~っとした気分でたどり着くのがバラに囲まれたティーテーブル

塀の外にもあちこちに美しいローズブーケが置かれていて 数ある美しいショウのディスプレイの中でも別格の夢の楽園でした。

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