CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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英国の旅から戻ってきました。
今回の旅の一番の目的は 今年100周年を迎えるチェルシーフラワーショウをどうしても見ておきたい 
その思いが日々強くなり抑えきれなかったからでした。

チェルシーフラワーショウは ロンドンのチェルシー地区というとても素敵なエリアで
毎年開かれている世界一のガーデニングショウです。

開催場所のThe Royal Hospitalは、18世紀に英国の紅茶文化が発展していく中心になったラネラーという
Tea Gardenがあった場所で
紅茶好きでガーデン好きの私にとっては世界の中心みたいな所なのです。

もう何かに引き寄せられるかのように訪れた会場で出会ったのが
このシーンでした。
これは、オールドローズのような美しい姿を持つ現代のバラ
English Roseの育種で世界的に有名なDavid Austin Rosesの
ため息の出るようなディスプレイです。

英国・バラ・紅茶が作り出す 夢のような世界。
この3つのテーマは私たちが今の会社を始めるにあたって大切にしようと決めたテーマでもありました。
ふわ~っと夢に見ていた世界が 目の前に。
言葉を失うほどの感動でした。

幸せ感いっぱいのティーテーブルに笑顔あふれる人の気配
こんな雰囲気ごと美味しい紅茶を届けることができたら
どんなにステキなことでしょう。
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大学生の頃 心斎橋PARCOの中にあった洋書専門のLogosという本屋さんで
当時の自分としては思い切り奮発して1冊の本を買いました。

英国の田舎にある領主の家であったカントリーバウスのお屋敷の中の見たこともないような
美しいインテリアの部屋の数々やガーデンの写真がたくさん載っている本で
ページを開く度にときめいて 思わず日常を忘れました。

30年近く経った今、英国にはそんな美しいカントリーハウスが変わらず存在していて
それを大切に維持するために 公開したりホテルとして使われたりしています。
つまり、中に入れていただいたり 滞在したりできるんです。
素晴らしいことですね。

今年で100周年を迎えたチェルシーフラワーショウの見学という口実で
またまた英国に来ています。
今回はいつものティールームの他にいくつかのカントリーハウスやガーデンも訪ねています。

ゆっくりペースですが またブログを書いていきますね。

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