CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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カッスルクーム4

普通の暮らしが営まれている村そのものを
たくさんの観光客が見にくるところなのですが、
村人の方々は日々どんな思いで
ここで暮らしてらっしゃるのでしょう。

カッスルクーム5

どのお家にもお手入れの行き届いたガーデンがあって
我が村を心から愛してらっしゃるのが伝わってきます。

カッスルクーム6

カッスルクーム7

カッスルクーム8

マーケットクロスから通りを眺めたところです。

来年春に京都府南丹市にこんなコッツウォルズの風景を
そっと運んできたような村ができるそうですよ。
とても楽しみです。

YU・ME・MI Village DREAMTON


~ 5 JUNE 2009 ~

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カッスルクーム1

西の果てからのロングドライブを無事に走りきり
バース近くのブラッドフォード・アポン・エイボンで
1泊して 早朝散歩には 車で30分ぐらいの
英国で最も古い村と言われる カッスルクームへ
繰り出しました。

画像は村の真ん中にある マーケット・クロスと
すぐそばのイン。
ハンギングがとてもきれいでした。

カッスルクーム2

橋を渡って村の入り口から中心部を眺めたところです。
ゆるやかなカーブを描いて並んだコテージの
落ち着いた風情にもううっとり。

カッスルクーム3

ライムストーンの古いコテージの窓辺には
優しい色合いのバラが絡んで・・・ああ・・・ステキ。。。


~ 5 JUNE 2009 ~

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LYNTON2.jpg

このLYNTONという町は Exmoor National Parkという
美しい自然の中にあります。
どこまでのなだらかな緑の丘が続くのどかな風景が
広がっている英国では、起伏の激しい土地や
高い山のあるところが観光地なんですね。

LYNTON3.jpg

National Parkにある山の斜面で山羊の親子に出会いました。
すぐそばに 手を伸ばせば触れられそうなところで
のんびり散歩をしていました。

LYNTON1.jpg

日本のガイドブックにはあまり掲載されていない町なのですが、
「小スイス」という表現をみかけました。
緑の斜面にかわいらしいプチホテルが点在していて
とっておきの隠れ家的リゾートという感じでした。


~ 4 JUNE 2009 ~


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The Kensington Tea Room1

ミナックシアターを後にして この日のうちに
この西の果ての地からバース近くの
ブラッドフォートアポンエイボンまで
約210マイル(350キロ)の移動という
無茶なスケジュールを組んでいたので、
ここから強行軍です。

途中 Lyntonという小さな町に立ち寄りました。
ここに出来て間もない間に地元であっという間に
人気店になってしまったという
ケンジントンティールームというお店がありました。

とても明るくてかわいいティールームでした。
こちらのスコーンも外はさっくり 中はしっとりの
大好きなタイプ。
デボン・コーンウォール地方では どこのお店でも
本当に美味しいスコーンに出会えました。

The Kensington Tea Room2

お店の外観。
テーマカラーのエンジがとてもクラシックでステキでした。
店内の明るさはこの大きな窓のおかげ。

The Kensington Tea Room3


~ 4 JUNE 2009 ~

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THE MINACK THEATRE4

この方がロウィーナ・ケイドさんです。
これはきっと彼女の愛用の一輪車ですね。
この斜面を一体何千回往復したことでしょう。

ミュージアムにあった魂を揺さぶられるこの写真の前から
なかなか離れることができませんでした。
「かっこいい・・・」 心からそう思いました。

西に面したこのシアター。
1日の仕事の終わりに彼女はこの一輪車に腰かけ、
水平線に沈む夕陽を眺めながら
1杯のミルクティーで疲れた体を癒したのでしょうか。

THE MINACK THEATRE5

シアターの一番高いところに海を見渡せるティールームが
ありました。
美しい海を眺め 熱い紅茶をすすりながら
ロウィーナさんの生涯に思いを馳せました。

長い長い年月を ぶれない強い情熱のままに
自分の好きなことを夢中で追い続け
一生という限られた時間の中で
とてつもないことを成し遂げてしまった人。

そのひたむきな生き方に 深い感銘を受け
私もまた心の奥に確かにある熱い炎をしっかり燃やし続けようと
コーンウォールの青い海に誓いました。


~ 4 JUNE 2009 ~


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THE MINACK THEATRE1

英国の西の果てに Land's End という地があります。
いい名前ですね。
そのランズエンドのすぐ近くに
「ミナックシアター」という雄大な屋外劇場があります。
以前「RSVP」第1号でこの劇場の記事を見て以来
どうしても自分の足でこの地に立ってみたいと思っていました。

この入り江から見る海の色は 青というか碧というか
なんともいえずきれいな色で
岩壁のてっぺんから見ると それは息を飲むような美しい景色です。

THE MINACK THEATRE2

これは舞台から観客席を見上げたところです。

この海を臨む雄大な劇場を たった1人で作り上げた
英国人女性がいます。
名前はロウィーナ・ケイドさん。

彼女は 海から拾った流木をかついで斜面を登り
またセメントをねって座席の一つ一つを丁寧に手で作っていったそうです。
その気の遠くなる延々と続く作業を
一生の時間をかけて・・・。

THE MINACK THEATRE3

THE MINACK THEATRE Virtual

このページの画像をクリックすると
美しい劇場の風景を360度のパノラマで
体験することができます。
のぞいてみてくださいね。


~ 4 JUNE 2009 ~

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Cornish Saffron Cake

朝食用のメニューを見ると
イングリッシュブレックファーストの他にも
いくつか選べるものが載っていました。

一番下に載っていた
「Toasted Cornish Saffron Cake」というのを
オーダーしてみることにしました。
コーニッシュとつくものにすっかり好印象を持っていますので、
きっと美味しいものが出てくるにちがいありません。

全体に美味しそうなサフラン色のパンのようなものが
こんがりトーストされて出てきました。
ジャムと好みでバターをつけて食べるそうです。
ブリオッシュのようなやわらかい食感で
美味しかったです。
チャレンジしてみてよかった♪


~ 4 JUNE 2009 ~ このページのトップへ
Falmouth1.jpg

英国の西の果ての港町 Falmouthに宿泊しました。
コッツウォルズのオープンガーデンでおしゃべりした
英国人に教えてもらったのですが、
英国の地名でたまにある「-mouth」とつくのは
小さい町という意味だそうです。

朝食に備えての早朝散歩もすっかり毎日の日課になっていましたが、
この町の朝の空気は特に印象に残りました。
青い空と青い海。

Falmouth2.jpg

海辺のリゾートホテル。
壁の白が目に爽やかです。
ロンドンに立ち並ぶホテルのような四角い外観にしても
よさそうなのに わざわざ屋根や柱をつけて
クラシックな造りにしているあたり、
英国カントリーサイドの人々の美意識に
感動してしまいます。

Falmouth3.jpg

こちらの中高生でしょうか。
スクールバスを待っている姿があまりに美しくて
思わず写真を撮らせてってお願いしてしまいました。
きれいな足☆☆☆


~ 4 JUNE 2009 ~

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Cornish ware

コーンウォール地方を訪れるなら是非とも記念に
入手したいものがありました。
それは 爽やかなブルーとホワイトの食器
T.C.Green社のコーニッシュウエアです。

シンプルなディスプレイがマリンな雰囲気ですね。
このブルーとホワイトは
コーンウォール地方の青い海と白い波をイメージしているそうです。

Cornishware1.jpg

製造過程はとても特殊でまず全体を着色してから
ホワイトの部分を削りだすそうです。
そのため、表面をさわってみるとなだらかな段差があります。

底面にあるバックスタンプは教会と盾をモチーフに
しているそうですよ。

Cornishware2.jpg

外箱まであんまりおしゃれだったので
きれいに畳んで大事に持って帰ってきました。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Charlottes4.jpg

こちらのクリームティーはこのような
2段スタンドで登場しました。
なんだか豪華に見えますね。

使われている茶葉は なんと地元トレゴスナン社のもの。
緯度の高い英国ですが、このコーンウォール地方に
それもこのティールームのあるTruroのすぐ近くに
英国初の茶園があるんです。
地元産の食材を好む彼らには 地元産の紅茶の存在は
とても誇らしいものなのでしょうね。

Charlottes7.jpg

こちらのティーサービスはとてもレベルが高く、
良質なリーフティーが提供されているだけでなく、
好みの濃さになったところで茶葉を取り出しやすい
工夫がされています。
画像の赤い器具は深めのネットになっていて
手前の突起を持って簡単に取り出すことができるんですよ。
便利ですね。

Charlottes5.jpg

エンジを基調にしたクラシックで居心地のいい
素敵なティールームでした。


~ 3 JUNE 2009 ~

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  • Author: Shiki N

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