CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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Charlottes1.jpg

さらにさらに西へ。
海も近いTRUROという町へやってきました。
広場の真ん中に立つこのクラシックな建物の2階に
Award of excellence受賞のティールーム シャーロッツがあります。

Charlttes2.jpg

1階の通りに面した入り口を入ったところ。
壁の色とよくマッチした腰板の色 黒の看板がカッコイイですね~。
ブラスのシャンデリアと看板の金色の文字が
ほどよくゴージャスです。

Charlottes3.jpg

2階に上がるとまたまた素敵な壁と腰板の廊下が。
壁には素敵なアンティークがいっぱい飾られていて
その奥にあるティールームへの期待が高まります。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Trelissick Gardens1

前回のFarmから英国の最西の地 コーンウォール地方に突入しています。
この地方は特においしい食べ物がいっぱいあるところの
ようなので ちょっとワクワクです。

ここは、ティールームガイドに載っていたのですが、
行ってみたら立派なガーデンでした。
藤やアジサイが咲き乱れていて
本当にきれいでした。

Trelissick Gardens2

ふと見るとガーデンの片隅にこんなティータイムの風景が。
ティーカップの色と柄がかわいいです♪

Trelissick Gardens3

コーニッシュミルクをたっぷり使ったアイスクリーム屋さん。
おいしそうです。。。 
でもちょっとおなかと相談して 見るだけにしました (^^)


~ 3 JUNE 2009 ~

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Trevathan Farm4

摘みたてのイチゴとこの地方のミルクでできている
アイスクリームでティータイム。
広々としたファームのテーブルは
短い夏の陽射しを楽しむ人たちでいっぱいでした。

Trevathan Farm5

アイスクリームのケースには 
'Award wining cornish ice cream' とありました。
農産物の品評会のようなものがあるのでしょうか。
スケジュールがわかれば覗いてみたいなあ。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Trevathan Farm1

ティーギルドのメンバーの中に
FARMのティールームの名前を見つけたので
立ち寄ってみました。

STRAWBERRIESの大きな看板。
いちご摘みができるみたいですね。

Trevathan Farm2

ショップに入ると 新鮮で安全なお野菜や卵が
いっぱい。
さらに奥に進むとジャムや小麦粉などの食料品も
いっぱい。

Trevathan Farm3

レジのカウンターには 摘みたてのイチゴ!
美味しそうです♪


~ 3 JUNE 2009 ~

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英国のカーナビ

今回の英国の旅をこんなに充実したものにしてくれたのが
世界規模のレンタカー会社 ハーツレンタカーが提供している
NEVER LOSTというカーナビゲーションシステムでした。

この情報を得たのは ヴァージンアトランティックのHPに
連載されていたこのコラム
なんと日本語対応のカーナビがあるなんて!
一人で英国中どこでも行けるなんて・・・
これは不安がっていないでチャレンジあるのみです。

空港のハーツオフィスで渡されたカーナビシステム一式の箱から
取り出したのが任天堂DSぐらいのコンパクトな機材でした。
吸盤つきの取り付け部品が同梱されていたので
これをフロントガラスに取り付けて本体をセット。
電源は車内から(ライター代わりになるソケットのところです)とれるような
コードもついていました。

起動してアドレスを入力すると画像のような道路案内が
表示されます。
とてもわかりやすかったです。

英国のカーナビ1

今自分が走っている道路の名前も表示されますし、
日本にはない独特のラウンドアバウト(信号のない交差点システム)も
選ぶべき出口の名前が表示されるので
とても助かりました。

こんな小さな機械ですが、私にとっては
英国中を旅することができる自由の羽のように思えました。
いい時代になりましたね。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Greys6.jpg

このお店のクリームティーがまたすごかったです。
アンティーク風?のガラスのケーキスタンドに
こんなに豪華に盛られていました。

スコーンは アツアツで
外側がカリッ 中はしっとり(^-^)
形のくずれ具合がなんともいえず好きです。
バターの多さによるものでしょうか。

Greys8.jpg

クリームティーのお値段は 5ポンド45ペンス(約850円)
店内の大型ケースや表のショーウィンドウにも
美味しそうなスイーツが目移りするぐらい
たくさん並んでいて、まだ午前中なのに
どんどんお客さんが入ってきます。

Greys7.jpg

あまりに絵になっていたので お願いして写真を
撮らせていただきました。
お二人のテーブルにはそこだけ
ゆったりとした穏やかな時間が
流れているようでした。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Greys1.jpg

前日にお休みで指をくわえてスゴスゴ帰ったお店に
朝イチで再訪しました。
Greys Dining Room

Greys2.jpg

アンティークショップも兼ねているようで、
お店の中には見たこともないようなティーセットが
たくさん並んでいました。
家具や暖炉もいい感じです。

Greys3.jpg

奥の壁には一面にソーサーが飾られていて
圧倒されました。
それぞれの席にもとても美しい絵柄のカップが
セットされていて それを見て歩くだけでも
楽しめました。

Greys4.jpg

お店の前に飾られていたティーカップのツリーです。
とても素敵です。
カップがひとつ落っこちていますが(^^)


~ 3 JUNE 2009 ~

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英国のMilkCream1

後ろ髪引かれる思いのチェックアウト後に
この日のロングドライブに備えて
水や食料や記念の地元新聞を買いに
お向かいのデイリーショップに立ち寄りました。

英国のMilkCream2

ついでに常々興味のあった乳製品を
ちょこっと調査してみることにしました。

真ん中下にずらっと並んだmilkのボトル。
青いキャップは whole milk
緑のキャップは less than 2% fat
赤いキャップは fat free
と表示されていました。

英国では健康志向から紅茶にも低脂肪乳を入れる人が多いと
聞いてはいましたが、この棚の緑のキャップの割合の多さを見ると
納得です。

英国のMilkCream3

こちらはcreamのラインナップ。
真ん中のDouble Cream は脂肪分48%
右側の Single Cream は脂肪分18%
左のクロテッドクリームは・・・ 見てきませんでした。
でも知らないほうがいいかも。。。

CORNISHと書いてあるようにこのクロテッドは
コーンウォール地方のものでした。
う~ん 地元デボンのクリームにも出会いたいところでした。


~ 3 JUNE 2009 ~

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Broadway House4

一夜明けてあの魅惑のティールームでの朝食です。
大きなプレートもパン皿もジュースやミルクジャグの受け皿まで
あの美しいバラ柄のセットで統一されています。
うっとり~*

Broadway House5

ティーバッグを2つもポットに入れてくださっているので
濃くておいしいミルクティーをいただけました。
ティーバッグのタグには"DEVONSHIRE TEA"と書かれていました。
地元のメーカーのものを使っているのですね。

カントリーサイドの人たちは 地元の食材を好んで使われるようです。
自分の町や村を愛して誇りを持って暮らされているのが
伝わってきます。

TEA小冊子

上の画像がとてもよく撮れたので 調子に乗って
これを表紙に使った小冊子を帰国後に作りました。
おいしい紅茶のいれ方やティーバッグでのいれ方のコツなどを
画像つきで説明している小冊子です。

この小冊子はいつも応援してくださっているお客様に
感謝の気持ちを込めて差し上げています。
もしご希望される方がいらっしゃいましたら
喜んでお送りさせていただきますので
こちらのページにあるメールアドレスの方に送付先をお知らせくださいね。

Broadway House6


~ 3 JUNE 2009 ~

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Broadway House1

Georgian Tea Roomsを出て1時間ほど車を走らせて
次のティールームGrey's Dining Roomにたどり着いたら
なんとこの日までお休み。。。
時計を見るともう5時前。
ということで今夜のB&Bへ向かうことに。

カーナビに従いドライブしながら なんだか妙な感じに。。。
なんかこの道見たことあるなあ。。。

到着してみるとなんと先程訪れたばかりの
Georgian Tea Roomsでは???
???渦巻く頭でよ~くよく見てみると
建物の入り口にBroadway Houseの文字が!

このレンガの素敵な建物はブロードウエイハウスという
B&Bでその中にあるティールームが
ジョージアンティールームだったという訳でした。
気づかなかったな~

改めて眺めてみると
ジョージアンスタイルらしいシンメトリーの素敵な建物。
2階の向かって左の窓2つ分のお部屋を
私のために用意してくださっていました。

Broadway House2

中はこんな感じ。
天井付近にはお約束の豪華な廻り縁。
20畳ぐらいの広々としたお部屋に重厚なアンティークの
グローゼットやチェストやサイドボードが並んでいて
あちこちにあの手刺繍のクロスがかかっていて。

チェックインするとおいしいティーのサービスが。
インターネットが出来るかたずねると
コードを持ってきてくださって とても快適な高速ネット環境を
提供してくださいました。

Broadway House3

サイドポードの上には あの一目惚れの
ティーセットがこんなにかわいくセットされていました。
マグカップもとても素敵です。

このB&B こんなお部屋をシングルユースさせていただいて
38ポンドでした。
もうなんて言っていいか。。。
英国ブラボー!


~ 2 JUNE 2009 ~

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  • Author: Shiki N

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