CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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Four  Twenty Blackbirds3

厨房を覗くと お菓子好きの土地のご婦人風の方々が
婦人会の集まりのような雰囲気で
おしゃべりしながらお仕事をされていました。

長年淹れ慣れた熟練の腕のおかげでしょうか
紅茶もとっても美味しかったです。

この方もと~ってもよくおしゃべりしてくださる方で
紅茶をセットしていただくだけのほんの短い間に
すっかりお友達のようになってしまいました。

この次は 皆さんに頼み込んで厨房(というよりキッチン)に
入れてもらって このおいし~いスコーンを一緒に作らせてもらおうと
密かに心に決めてます。

Four  Twenty Blackbirds4

お店の看板にも書かれているかわいいイラスト。
でも「6ペンスの唄」の歌詞には
黒つぐみはパイに焼かれて・・・ とあるので
もしや これは巣ではなくて パイ?と
ちょっとブラックなヒネリにハッとしましたが、
店内のメニューに書かれたこのイラストの下に
「Blackbird's Nest」と書かれていたので 巣でよかったのね~
と安心しました。

下のBlackbirdの文字をクリックして
リンク先のplayというところをクリックすると
本物のblackbirdの歌声を聴くことができますよ。
可愛らしい音色をお楽しみくださいね。

Blackbird


~ 2 JUNE 2009 ~

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Four  Twenty Blackbirds2

DEVON地方のTIVERTONという町にあるティールームです。
この「24羽の黒つぐみ」という名前、
少女の頃出会ったマザーグースの「6ペンスの唄」の
詞の中に出てくる印象的な言葉で その響きに
ちょっとワクワクします。

マザーグースというのは英国の作者不詳の童歌の総称で、
「きらきら星」や「メリーさんの羊」などが有名です。

またこのDEVONというところは作家アガザ・クリスティーの
出身地としても知られていて、
彼女の「クリスマスプディングの冒険」という
短編集の中に同名の作品があります。

このお店の名前はどちらかに由来するのでしょうか。

Four  Twenty Blackbirds1

オーダーしたのは デボンシャークリームティー。
デボンシャーとわざわざついているあたり
この地方で作られるクロテッドクリームに対する
自信と誇りのようなものを感じますね。
見てください この山盛りのクロテッドクリームを!

スコーンは変わった形でしたが、
アツアツでサービスされて、その美味しかった事といったら!
あまり空腹でなかったので、1つは持ち帰ろうと思ったのですが、
美味しくて 美味しくて 一気に2コとも
食べてしまいました。


~ 2 JUNE 2009 ~

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The tea-lovers guide

英国でティールーム探しをする時にとても役に立った本が
あります。
"Afternoon Tea ~ Perfect places for afternoon tea"
という本でアマゾンなどで入手することができます。

この本はUKティーカウンシル(紅茶協会)から
優れたティールームであると認められたお店が
地方別に紹介されている本で 毎年発行されています。
(画像は2006年版)

6月の旅では クロテッドクリーム(スコーンにつけるクリーム)の
産地ならきっとおいしいスコーンのある素敵なティールームに
出会えるのでは などと考え 
英国の南西部DEVON地方 CORNWALL地方へ
この本とカーナビを頼りに飛び込んでみました。

西へ行く程 東洋人すら出会わなくなり
不安もいっぱいでしたが、
ビックリするぐらい素敵なティールームや
おいしいスコーンに出会えました。

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美味しい 紅茶セミナー

10月16日と23日に六甲ガーデンテラスにある
グラニット・カフェさんで紅茶セミナーを開催させていただきました。

いつものゴールデンルールによる紅茶のいれ方と実習
ご自身でいれていただいた紅茶でのティータイムにプラスして
紅茶選びの参考になればと3種の紅茶の飲み比べを
今回初めて取り入れてみました。
ダージリン、ディンブラ、ブレンドティーを
少しづつ召し上がっていただいて 
お好みの紅茶を見つけていただこうという
試みでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

両日とも素晴らしいお天気で
南向きの窓からは神戸港と色づき始めた六甲山が
見渡せてとてもきれいで、皆さんと過ごす1時間は
とても楽しかったです。
お越しくださった皆さん ありがとうございました。

来月は11月27日に「X'mas ティーセミナー」として
シェフ特製の豪華なクリスマススイーツと
ご自身でいれていただいた香り豊かな紅茶を
お楽しみいただき、
寒い季節にぴったりの
ロイヤルミルクティーの作り方を
ご紹介する予定です。

グラニット・カフェ


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RSVP.jpg

年2回発行の雑誌「RSVP」は
英国を中心にヨーロッパの素敵がぎゅ~っと詰まった
大好きな雑誌です。
美しい写真の数々に丁寧な取材から書かれる
深い文章が満載でバックナンバーを含めて
何度見ていても飽きることのない素敵な雑誌です。

その大好きな雑誌の最新号に
なんと私達のお店の記事を掲載してくださいました!
1ページ分いっぱいに載せていただいた写真には、
「英国への思いと
 紅茶を愛する心が詰まった
  日本生まれの紅茶ブランド」
なんて書いてくださっています。

うれしい!
本当にうれしいです。
この記事に恥じないよう
これからもたくさんの人に笑顔をお届けできるようなことを
考え続けていきたいと思いました。


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GARDEN ROSE

今年の春にガーデニングショウに出店して
紅茶の試飲をさせていただいていたのですが、
その時に私達がお客様から強く期待されているものが
あることを感じました。

それは、バラの香りの紅茶です。

春のイベントが終わった頃から
早速情熱的にローズティーの製作に取り掛かりました。
麗しいけれども香水のようでないバラの香りの紅茶。
香りは強すぎず弱すぎず。

試作を重ねて大満足の新ブレンドが出来ました。
名前は「GARDEN ROSE」。
ブレンドのイメージを大切に伝えたいために
ティーバッグのアルミ袋も
うんとロマンティックなアイボリー&ピンクバージョンに
チェンジしてみました。

バラの花園にいるようないい香りの紅茶で
1人でも多くの方が笑顔でリラックスしてくださると
いいな~ なんて思いがこもっています。

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HESTERCOMBE GARDENS11

こちらのティースペースはカフェテリア方式。
あまりの可愛らしさにバタフライケーキをオーダーしました。
カップケーキのてっぺんをちょっとカットして
クリームを詰めてカットした部分を飾ってあるだけなのに
本当に可愛らしくて。

HESTERCOMBE GARDENS12

ガーデンだけでなくカフェも
とてもアーティスティックな空間でした。

HESTERCOMBE GARDENS13

この日レクチャーが行われていた建物。
大きな絵と壁の質感の調和がハイセンス。


~ 2 JUNE 2009 ~


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HESTERCOMBE GARDENS9

この素敵なフォルムのベンチは
建築家ラッチェンス氏がデザインしたものだそうです。
ガーデンの演出にかかわるものすべてをデザインしてしまう
というそのこだわりと思い深さに感動を覚えます。

ハロッズのウィンドウ

このベンチは今も作り続けられていて
数日後に訪れたロンドンのハロッズのショーウインドウの中にも
ガーデンでのピクニックシーンを演出するアイテムとして
使われていました。
日本ではバラクラさんで入手できますよ。
こんなベンチの置けるお庭がほしいです~。

HESTERCOMBE GARDENS8

こちらはローズガーデン。
満開でした♪

HESTERCOMBE GARDENS10

洗練されたデザインのパーゴラに絡む白いバラと
その向こうに果てしなく広がるカントリーサイドの田園風景。
もったいないぐらい贅沢なシーンでした。


~ 2 JUNE 2009 ~

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HESTERCOMBE GARDENS4

Victorian Terraceというお屋敷前のテラスから眺めた
メインガーデンです。
ガーデンの南端にはパーゴラが配置されていて
白いバラが絡んでいました。

HESTERCOMBE GARDENS5

メインガーデンの両サイドにはこのような水路のある
ボーダーガーデンが落ち着いた佇まいを見せています。

HESTERCOMBE GARDENS7

メインガーデン側からVictorian Terraceを眺めたところです。
丁寧に積まれたTerrace Wallの隙間に様々な植物が
植え込まれていて、見ごたえがありました。


~ 2 JUNE 2009 ~

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HESTERCOMBE GARDENS1

今回の旅の最大の楽しみのひとつ ヘスタークームガーデン
やってきました。
ここは、英国を代表するガーデンデザイナー ガートルード・ジーキルさんと
建築家エドウィン・ラッチェンス氏の名コンビによる名園の中でも
最高傑作といわれているガーデンです。

この建物はオランジェリーといって 
オレンジやレモンなどの柑橘類を冬の寒さから守るために
建築された装飾的な建物です。
オリジナリティー溢れる美しい建物ですね。

HESTERCOMBE GARDENS2

オランジェリーのそばにあるDutch Gardenです。
パステル調の優しい色彩に癒されます。
前方に広がるカントリーサイドの風景がまたすばらしくて。。。

HESTERCOMBE GARDENS3

細部に渡って入念にデザインされた建物と植栽のハーモニーに
圧倒されてしまいます。
このコンテナもラッチェンス氏のデザインによるものだそうです。
すごい。。。


~ 2 JUNE 2009 ~

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  • Author: Shiki N

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