CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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ロンドンのフラワースタンド

会社を始めた時から 「英国 バラ 紅茶」を
テーマに自然な流れで色々な活動をしてきました。

その自然な流れの延長で思いがけず
ガーデニングの世界につながりができ、
だいそれた場所で表現をさせていただける
機会も増えてきました。

私たちの紅茶を楽しんでくださるお客様に
もっと喜んでいただけることを工夫したい。
身に余る機会を与えてくださる方々に
もっとお返しをしたい。
そんな気持ちが日に日に強くなっています。

英国とバラと紅茶 それがお庭の文化と
絡むとどんなステキなことになるのか。
明日から英国に飛び 自分の目で
見てこようと思います。

バラの季節の英国のステキな風景も
いっぱいカメラに収めてきて
こちらのブログにアップしていきますね。


渡英中はこちらのブログの更新は
お休みの予定です。
次の更新は6月10日頃になります。
(ショールームは通常どおり営業しています)

日本の携帯をレンタルして行って
現地からのアップに挑戦してみようと思うので
もしかしたらその間にも更新ができるかも
しれません。


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バーレイのピンク&ホワイト1

時々お客様から
カップ&ソーサーはないんですか?
とお問い合わせがあります。

自分が愛用しているカップは
スージークーパーやシェリーといった
英国のUSEDのものだし、
オリジナルを作るのはとてつもなく
大変なことだし。。。
そんなこんなで扱いはありませんでした。

ところが 最近 これ!というカップがありまして
ガーデニングショウ出店をきっかけに
扱いを始めました。

英国 バーレイ社
’Asiatic Pheasants'というパターンのカップです。
ブルー&ホワイトのものは
ずっと前からよく知られているものだと
思うのですが、
ピンク&ホワイトも作られているんです。
そのピンクがなんともいえずやさしい色で。。。

紅茶のルビー色やミルクティーの色とも
とてもよく合うし、
食べ物を乗せてもおいしそうに見える色なんです。

英国の老舗の窯がどんどんなくなっていく中
いまだに英国本国ですべて手仕事で作られている
貴重な品物です。
手仕事だけに1つ1つ柄の濃さにばらつきがあったり
するのですが、それがまた味わい深くて。。。
バックスタンプのカワイさも胸キュンです♪


画像のお菓子は 高の原のアルカイックさん
スコティシュという名前のめちゃくちゃ美味しいショートブレッドです。
「ミルクティーと一緒に楽しむお菓子ランキング」
ベスト3に入っています♪
(あくまで私的ランキングです・・・)

バーレイのピンク&ホワイト




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グロスター2

6月13・14日の2日間
府民の森 ひよし で開催される予定だった
モギトリセールですが、
新型インフルエンザの影響で
中止になったそうです。

残念ですね。


また9月のモギトリセールを楽しみにいたしましょう。



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ショールーム2009

爽やかな5月。
一年で一番気持ちのいい季節ですね。
今年の5月は晴天が多かったせいか ショールームの
ピエール・ド・ロンサールも病気知らずで
大きな花をたっくさんつけてくれました。

向かって右のピエールちゃんは13歳ぐらい。
千葉の京成バラ園へ行ったときにハンサムな男性に
プレゼントしていただいたもの♪

左のピエールちゃんはまだ2歳。
やっぱり京成バラ園からネットでお取り寄せしました。
1月に植えてその年にもう花をつけてくれて
今回3回目の開花でようやく両方の枝が
つながりました。
う~ん すごくきれいです。

この季節になると道行く人がいっぱい声をかけてくださいます。
主に手入れ法などを聞かれるのですが。。。
これが非常に苦しい。。。

な~んにもしないんです、私は。
バラ担当のNick氏が思いついたときに
肥料をあげて、春先になると害虫対策に
オルトランをちょこっと撒く程度です。

冬の剪定も今年は時間がなくってできなかったから
右の上のほうなんて 枝別れ天国になっちゃってるし。
開花直前に必要なら薬を撒く程度。
苗がいいのかな。

ただ 今年はなんだか花の色が濃くて
数も多い気がするので、
Nick氏に質問すると
バラの肥料を変えたんだそうです。
トモライト ていう肥料です。

先日の国バラへ行って感じたのですが、
バラの花って 建物に絡むと建物とバラが
お互いのステキさを高めあってくれる気がします。
その中でも 英国のコテージとバラの組み合わせが
大好きです。


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国バラ2009-2

行ってきました 「第11回国際バラとガーデニングショウ」
改札を出てすぐ視界に飛び込んでくる英国の村。
入り口ゲートまでYUMEMI製でビックリしました。

なんだかすぐに入るのはもったいなくて
村入り口付近から村全体の雰囲気を堪能。
そしてより村を楽しむために 脳内でバーチャルに
「ここは英国コッツウォルズのまだ訪れたことのない
小さい村」 と設定していよいよ入村。

村で一番大きなマナーハウスまで来ると
村長さんが自らにこやかにどうぞと
案内してくださって。。。
もったいない もったいない

すばらしかったです。
ずっとうっとりしっぱなし。

でもでも もっと感動したこと。
設営からオープン4日目でもうくたくたのはずの
村人のみなさんが 逆に最近の私達のハードなスケジュールを
心配して
「忙しいんでしょ。大丈夫ですか?」
って声をかけてくださったこと。

みんな優しすぎ。
ちょっとウルッときちゃいました。

YUMEMIの村があんなに輝いているのは、
単なる造形物でなくそこに関わる人たちの
想いや温かさがいっぱい詰まっているから
なんだろうな~
って思っちゃいました。

忘れられない感動を
ありがとうございました。

国バラ2009-3

YUMEMI村のステキな写真はこちらにいっぱい♪



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国バラ2009
今日から西武ドームで開催されている
「第11回国際バラとガーデニングショウ」

今日はnick氏がひと足先に会場へ。
画像は携帯から送ってもらったバラの村です。
入り口ゲート横にYUMEMI Factoryさんが
英国を作っちゃてるそうです。

ステキ~♪♪♪

会場へ行ってこの目で見るのが
楽しみです。


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名古屋高島屋1

4~5月のガーデニングショウの出展 
とっても楽しかったです。
私達のブースを訪れてくださったたくさんのお客様
どうもありがとうございました。

メーカーでありながら お客様と直接お会いすることができ
いろんなお話ができる私達のスタイルは
本当は一番ぜいたくで楽しい姿なのだな~と
しみじみ感じます。

会社を始めた頃は想定していなかったガーデニング関係の
お仕事が増えてくるに連れて
なんとなく にぎやかでポップなイメージを
商品の演出に取り入れてみたいムードになってきました。

そこで今回アソートバッグのタグやギフトボックスのオマケの
ポストカードなどにちょっと新しいポップなものを
アレンジしてみたところ これがとっても気に入ってしまいました。

ベースにはあくまでも古き良きクラシックな英国を大切に
そこに少し現代風のキュートなテイストをプラスする
思いがけない新しさにワクワクしながら
しばらくいろいろ試してみようと思っています。

新しいテイスト


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名古屋高島屋
JR名古屋高島屋にて
ナゴヤガーデニングショウ開催中です。

ブース内にある大きな柱を演出のひとつとして
壁紙を貼り 生かしてみました。
ちょっとカントリーな感じになったかな。

紅茶とYoshimin Cottageさんのアンティークレースと
英国情報満載雑誌「R.S.V.P.」と
リュバンさんの手作りのバラの陶器たち。
紅茶だけではできない独特の世界観が
生まれています。

素敵な人たちとの出会いで
新しい世界が広がっていくのが
楽しいです♪



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Shiki N
  • Author: Shiki N

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