CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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ま○○さんワールド

阪神百貨店で開催されていた
「みんなの手作り作品展」に行ってきました。

お目当てはクレイ作家のま○○さんのブース。
ま○○さんは先日訪問したローズマリーコテージのオーナーです。

前回は2日目の午後に行ったので作品はほとんど
売れてしまっていて見ることができず
ちょっと残念な思いをしたので
今回は朝一で突撃しました。

アンティークの本物のガラスが入った大きめのコテージや
ひとつひとつ表情のちがう小さなコテージ。
見ているだけでうっとりでした。

この世にたったひとつしかない手作りの温かさ。
やっぱり素敵です。
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コッツウォルズのティールーム

♪おうちで楽しむ♪
☆ティー ミキシングの話☆



寒い日が続きますね。
こんな寒い日は暖かいお部屋で飲む紅茶が
格別です。

今日はいつもの紅茶にちょこっと変化をつける
アイデアをご紹介しますね。

よく耳にするブレンドという言葉。
これはティーブレンダーという紅茶の専門家が
異なる種類の原料茶を配合して作り上げた
製品です。

私たちエンドユーザーが自分の好みに合わせて
数種類の茶葉を混ぜ合わせることは
「ティー ミキシング」といいます。


おうちにある紅茶を混ぜ合わせてみることで
新しいおいしさが広がります。

たとえば
ポットにティースプーン1杯分の茶葉を入れるとき、
アッサムを半杯とセイロンディンブラを半杯
にしてみると
アッサムのコクとディンブラの香りの
両方を楽しめるちょっと贅沢なミルクティーが楽しめます。

いただきもののフレーバードティーの香りが
少し強すぎて・・・ という場合
イングリッシュブレックファーストのようなベーシックな
茶葉と半々にしてみると
ほどよいフルーツの香りと紅茶のしっかりした味わいを
あわせ持つ魅力的な1杯を最後の一口まで
楽しめます。

簡単にできるので是非試してみてくださいね。 このページのトップへ
伊○園の深蒸し茶
♪おうちで楽しむ♪
 ☆紅茶と緑茶☆


昨日 ティーインストラクター対象の緑茶の研究会に
参加してきました。
講師は伊○園の緑茶の専門家の方。
(買付けも担当されている凄腕の匠)

紅茶と緑茶は 実は同じ茶樹から作られていますが、
製法のちがいにより おいしさのポイントが異なるため
いれ方にもずいぶん違いがあります。

いちばん大きな違いは
紅茶のおいしさはタンニンにあり
緑茶のおいしさはアミノ酸にあるというところです。

両者をそれぞれぐっと引き出すポイントは
お湯の温度にあります。

タンニン → 80℃以上なると段階的によく溶け出す
   紅茶には熱湯が必要!

アミノ酸 → 温度が低いほどよく出る
   煎茶なら70℃~85℃
   玉露なら50℃ぐらい


そして そして この抽出温度のちがいにより

紅茶 → 成分が出尽くす → 1煎目が命
緑茶 → 茶葉が開き成分が残った状態 → 2煎目は別の味わい

イベントやセミナーでとても頻繁に質問を受けることが
「ティーバッグは何回使えますか?」
なのですが、お答えとしては このような理由により
紅茶は1回 ということになります。

ですが、そのようにお答えするととても残念そうなお顔を
されることが多く その度に心を痛めています。

どうしても2杯いれたい場合は
湯通しして温めたポットにティーバッグを1つ入れて
2杯分のお湯を注ぎ 少し長めに蒸らします。
茶葉の充填量の多いティーバッグを選べば
この方法でなんとか2杯楽しめます(^-^)
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カラーインク from England
高校生の頃 どっぷりとはまってしまったのが
このWINSOR & NEWTON社のカラーインクの
パッケージでした。

どの色にもヨーロピアンな絵柄が描かれていて
そのインクを使ってつけペンで書いたアルファベットは
なんだか特別なオーラをまとっているように
思えました。

今も当時のままのデザインで
凝縮された西洋が画材店の一角で
ひとつの世界を作っています。

今ロンドンでは 老舗紅茶メーカーのパッケージが
どんどんリニューアルされています。
シンプルなデザインは 洗練されていてとても素敵ですが、
やはり古きよきクラシックなデザインが消えていくのは
とてもさびしいです。

このカラーインクのパッケージは変わらないでほしいな~
なんて思います。

当時 本物を見たことがなかったピンクのお花。
日照時間が少なく高温になりすぎないお店脇の
小さな植え込みに 今は毎年植えています。
フューシャのピンクは 色見本にその名前をみつけられるほど
ヨーロッパではポピュラーなお花なんですね。

Fuchsia.jpg
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パンジー

画像はチェルシーフラワーショウでの
お花の品種展示のコーナーのものです。
パンジーといっても 色も形も大きさも
こんなにたくさんあるんですね。

寒さの厳しい真冬から風も爽やかな初夏まで
色とりどりの元気な花をたくさん咲かせてくれる
パンジー。

そういえばディズニー版の「不思議の国のアリス」で
アリスに素敵な歌を聞かせてくれていたのも
パンジーでした。
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セントジェームズパーク

10日間にわたって出店参加させていただいた
バラクラフェアが終了しました。

たくさんの方にお越しいただいて
どうもありがとうございました。
とても感謝しています。

なかでも 以前からのお客様がわざわざお越しくださって
デパートへの初出店を一緒に喜んでくださったことや、
普段の私達の活動ではなかなかお会いできない
おだやかなご年配のご婦人方との
ゆったりした会話のひとときが心に残りました。

ふだんは小さなショールームで社長とふたり
ひっそりとお店をやっているので
デパートのようにたくさんの人がいるにぎやかな場所で
お仕事できたこともとても楽しかったです。

また4月には 大丸心斎橋店7階フロアに
バラやクレマチスのあふれた本物のイングリッシュガーデンが出現する
素敵なイベントも開催が決定しているそうです。

今回お会いできた皆様とお花の咲き乱れる季節に
その後のストーリーが広がっていくのを
楽しみにしています。
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TEA MUSEUM

☆おうちで楽しむ☆
♪ミルクティーの話♪

この週末からぐっと寒くなるそうですね。
そんな日は おうちであったか~いミルクティーを
いただくと体も心も暖まりますね。

ミルクティーにする時は紅茶を少し濃いめにいれます。
紅茶を濃くする方法は2つあって

1つ目は、茶葉の量を多めにすること
2つ目は、蒸らし時間を長めにすること
です。

紅茶に加えるミルクの温度ですが、
理想的には室温の牛乳が最適です。

牛乳は60℃を超えると風味が変わってしまいますので
冷蔵庫から出した牛乳を温める場合でも
加熱しすぎないようお気をつけくださいね。

ミルクジャグを湯通しして温めて
そこへ牛乳を注ぐとちょうどいい温度になるようです。

ミルクティーに合う茶葉
一般的には アッサム、セイロン(ディンブラ・ウバ・ルフナ)などですが
アールグレイやダージリンを使っても
一味ちがったミルクティーになり 楽しさが広がります(^-^ )
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デパ地下デビュー♪

大丸心斎橋店 地下1階ごちパライベントコーナーで
1月4日~13日の期間 紅茶の販売をしています。

大好きなバラクラさんのイベントにご一緒させていただいているので
その一角がまるごと英国空間になってます。

10日以外はお昼前から夕方6時ごろまで
売り場に立っています。

紅茶の入れかたのコツや紅茶の茶葉のことなど
なんでもお答えさせていただきますので
見かけたら是非声をかけてくださいね。
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GRP_0000.jpg

新年あけましておめでとうございます。

去年は今までにない程活動の範囲が広がった1年でした。
行く先々でたくさんの出会いがあって、
出会えたみなさんからたくさんの笑顔をいただいて
とても幸せな気持ちで過ごすことができました。
本当にどうもありがとうございました。

また いろいろなイベントを通して
おいしい紅茶や紅茶のいれ方をお伝えできる場を
与えていただけることに
これまでにない程の喜びを感じるようになりました。

感謝の気持ちを込めて
今年ももっともっとたくさんの方に
紅茶を通して毎日の暮らしを
少し豊かにしていただけることを願って
新しいことにチャレンジし続ける1年にしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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