CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
チェルシー地区の家

初めて英国へ行った時に一番ゾクゾクしたのは
「窓枠」です。
レンガの壁に白い窓枠が素敵で 素敵で。
街中どこを見ても 味気ないアルミサッシを使っている
建物などひとつもありませんでした。

その次にシビレたのが クラシックな壁紙と
壁と天井との境目の装飾-「周り縁」でした。

今は英国に行くと気になってしかたがないのが
「扉」です。

色や装飾がどの扉も凝っていて その扉を開いてみるところを
想像するだけでクラクラします。

日本の扉は外側へ開くのが普通ですが
英国の扉は反対で内側に開くようになっています。
お客さまを招き入れる印象の開き方です。

外から家の中に入るときは 扉を押して入るので
ドアノブがない扉が多いです。
家から外に出る時には扉を引いて閉めるため
ドアの真ん中に丸い引き金具がついています。

カーナビーストリートのショップ
スポンサーサイト
このページのトップへ
まゆをつけたピカデリー

去年のクリスマスに始めたブログが
今日でちょうど1年になりました。
日記を書けない私がなんとか続けてくることができたのは、
こんな稚拙なブログを見に来てくださる
たくさんの方々のおかげです。
ありがとうございます。

最初は写真にひと言のコメントをつけた
簡単なものをアップしていましたが、
だんだんと日々胸に抱いている熱い思いを
文字にせずにいられなくなってきてしまいました。

実は今日12月25日が誕生日です。
物心ついた頃からの西洋好きはそのせいかもしれません。
これからも西洋好きをますます発展させて
いい歳になった今、自分にしかできない表現で
何か新しいことや楽しいことを
このブログでたくさんご紹介していけたら
と思います。


HPをリニューアルしました。
~チェルシーガーデンティーHP~
【“HAPPY X'MAS♪”の続きを読む】 このページのトップへ
グロースター市長のチョッキ2

ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターさんが書いた絵本
「グロースターの仕立て屋」のモデルになったお店が
今もグロースターの町の小さな路地に残っています。

このお店の2階には このお話にちなんだ
ちょっとした展示があって、その中に
こんな見事な刺繍の施されたチョッキがあります。

絵本では市長さんの婚礼用として登場するこのチョッキの
デザインの元になったものは 今もV&A博物館に展示されている
18世紀のものだそうです。
ポターさんは博物館でこのチョッキをスケッチして
絵本の挿絵に使ったそうです。

丁寧な手仕事にしばし見とれてしまいました。

グロースター市長のチョッキ1
このページのトップへ
Rosemary cottage 1

今日は日本で一番行ってみたかったところ
Rosemary Cottageへ ついに行ってきました(^^)v

Rosemary CottageはYUMEMI Factoryさんが作られた中でも大きめの
英国カントリーサイドをテーマにしたコテージで、
しかもオーナーさんの○○○さんは
類まれな才能の人気作家さん。

特に彼女が作るクレイのコテージは
一度見たら忘れられなくなるような
雰囲気のある素敵な作品ばかりです。

いい具合にグリーンが絡まったエントランスを
入ると もうそこは現実を忘れてしまうような
うっとりワールドでした。
コテージは天井が高くて 程よい広さで
レースごしのやわらかな陽ざしがなんともいえず
幸せな空間でした。

こんなコテージでおいしい紅茶のある午後のひとときを
過ごせたら・・・なんて夢がふくらんでしまいました。

Rosemary Cottage 2

Rosemary Cottage 3
このページのトップへ
FOOTPATH.jpg

湖水地方のニアソーリー村を散歩していたとき、
車道の脇にこんな木のゲートとそれに続く
素敵な小道を発見しました。

英国には通行権(right of way)というものが存在し、
その権利が認められている特定の通路は
国有・私有の区別なく公衆が通行することが
できるということになっています。
FOOTPATHは主に歩行者に通行権が認められている道
のことだそうです。
(自転車や馬はNG)

ゲートを開けて中に入ると幅1mぐらいの小道が
美しいカントリーの風景の中にずっと続いていて
途中で小川に出会ったり、リスや小鳥に出会ったり
それはそれは楽しいウォーキングを体験できました。
 
フットパス
このページのトップへ
ティーバッグのお話

☆おうちで楽しむ☆
♪ティーバッグのお話♪


今街中で売られているティーバッグには
2種類あるのをご存知でしょうか。

写真の中の右側のタイプのものは
W型といって 紙製の袋の中に
右側に1g 左側に1g 合計2gの茶葉が
入っています。
茶葉は細かくカットされたリーフティーや
CTC製法という茶葉の成分が早くよく出るように
丸っこく加工されたものが使われています。
茶葉が細かい分 蒸らし時間も短くて済むので
手軽に速く紅茶をいれたい時に向いています。

左側のタイプのものは ナイロンメッシュ製の
テトラ型ティーバッグです。
ティーバッグ内部の空間が広いので
茶葉の抽出効率が良くなり、
大きめのリーフグレードの茶葉を入れることができます。
蒸らし時間は少し長めになりますが、
紙臭もなく リーフでいれるのとほとんど変わらない
本格的な紅茶を楽しむことができます。

このタイプのティーバッグを作る技術は
今のところ日本にしかないそうです。
こんな高品質のティーバッグを
世界中のどこよりもお安く入手できる
日本は今や紅茶先進国かもしれません。


ティーバッグで紅茶をいれる時も
リーフティーのときと同じように
100℃の熱湯を使います。
紅茶のおいしさはタンニンにあるのですが、
タンニンは80℃以上になるとよく溶け出すという
性質があるので、抽出中のお湯の温度を
なるべく高温に保つために
カップの上に小皿やソーサーなどを乗せて
フタをして 時間を計ってしっかり蒸らす

よりおいしく楽しむことができますよ。


このページのトップへ
BONSAI 1

この秋に関東方面に見聞を広めに行った折に、
足を伸ばして埼玉県の盆栽町にも行ってみました。

以前に英国のガーデニングの雑誌をパラパラと
見ていた時に 記事の中でふつうに
「BONSAI」という単語が使われていて
ビックリしました。
英国のガーデニング愛好家の間では
盆栽は「BONSAI」としてよく知られているジャンルみたいです。

盆栽には 松柏・花もの・実もなどいろいろな素材が
選ばれるのですが、私がときめいたのは
雑木の寄せ植え。
雑木は葉物盆栽ともいわれる落葉樹による盆栽のことで
新緑や紅葉や落ち葉などを楽しんで
四季を感じられる味わい深い素材だそうです。

写真に写っているような 楓などが何本も植えられて
林のようになっているものには もう目が釘付けでした。

眺めているうちに 小さい人になってこの林の中を
散策してみたい気持ちになってきます。
この気持ち どこかで感じたような・・・
そう、ドールハウスを眺めている時に似ています。

BONSAI 2
このページのトップへ
プレタポルティー

もう1ヶ月も前のことになってしまいましたが、
11月に日本橋の三越へ英国展を見に行きました。
その折に特設ティールームでサービスされていたのが
このプレタ・ポルティーです。

プレタ・ポルティーのいうのは、ロンドンの
「ザ・バークレー」というホテルのティールーム「キャラメル・ルーム」が
生み出した 全く新しいコンセプトのティーメニューのことです。

ホテルのパティシエをその年のロンドンコレクション(ファッションショー)に
送り込んで、トレンドのファッションをお菓子に仕立てるというもの。
本家の「キャラメル・ルーム」では ポットやカップ、プレートなどの
ティーウエアもポール・スミスがデザインしたマルチストライプの
オシャレなものが使われているそうです。

今回の三越の英国展では、「ザ・バークレー」の監修のもと
日本のスイーツショップさんが お菓子の製作を
担当されていました。
英国では 写真に写っているようなカラフルなトッピングを施した
カップケーキも流行っているそうです。
どれもとてもおいしかったです。
このページのトップへ
1ポンド硬貨

これは英国の1ポンド硬貨です。
左上のエリザベスⅡ世の横顔 これが片面に共通の絵柄で、
もう片面はいろ~んな絵柄が描かれています。

真ん中のブリティッシュなライオン柄や
右下のグリフォンなんかもかっこいいですね。
左下のはスコットランドを象徴するアザミです。

英国の通貨の単位といえば
マザーグースに出てくるペンスやシリングといった
音の響きが大好きです。
広さをあらわすエーカーという単位の響きも。。。好き

プーさんが住んでいる「100エーカーの森」の
100エーカーという響きに酔いしれて
クラクラしていた変な子供でした。

このページのトップへ
クリスマスのウインドウ1

今日から12月。
街中はクリスマスムード一色でワクワクしますね。

開業から今までずっとスタイリストのお友達にお願いしていた
ウインドウディスプレイですが、
思い切って初めて自分で飾ってみました。

イメージしたのは暖かいお部屋のお茶の時間。
今年1年ずっと追いかけてきた湖水地方の
チェルシーガーデンティー風アレンジを
1年の締めくくりのこの時期に地元で再現です。

クリスマスのウインドウ2

このページのトップへ

FC2Ad

Information

Shiki N
  • Author: Shiki N

Search

Calendar

11月 « 2008年12月 » 01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

 

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。