CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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YORK

YORKでのお目当ては、紅茶関係者の間ではとても有名な
「Bettys」というTEA ROOMとアンティーク探しです。

街の歴史とか全然調べずに来てしまったけれど、
駅から出てすぐ目に飛び込んできたのは
中世の城壁。
それもところどころ崩れたりしていて
とても迫力があります。
城壁だけでなく 中世の建物がそのままずーっと残されていて
モダンなロンドンとは対照的でした。
すごく凝った装飾もたくさん残っていて
そのこってり感が なかなかよかったです。


YORK1

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トラウマ列車

キングスクロス駅です。
2日目はイングランド中部のYORKまで列車で移動です。
列車だと2時間 車だと5時間ぐらいかかるそうなので、
列車にしました。

日本でネット上で事前リサーチをしたところ
LONDONからYORKまでは 2人で£21.5(約5000円)とのこと。
これなら断然列車がよさそうです。

ところが。。。
当日の朝 キングスクロス駅の窓口で
「ヨークまで2枚くださいな」
と言うと
「2枚で £156.4 です」(約35000円!!!)
と それはもうきっぱりと言われました。

えっ!!!!!!!!
なんで? なんで????
その大柄な駅員さんに尋ねると
「当日売りのチケットは とっても expensive です」
と表情も変えずにやっぱりきっぱり。

これはショックでした~。
もうトラウマになることほぼ確実。

おまけに乗った列車では、指定をとってなかったので
座れなかったし、
しかたなく荷物置き場でトランクに座ってたら
やっぱり席がなくて近くで立ってたおじいさんが
倒れて大変なことになってたし。。。

英国の列車の切符は事前手配が必須なんですね。
いい勉強になりました(T-T)

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公園の水仙


英国中のあちこちの公園でよく見かけた光景です。
芝生と水仙の組み合わせ。
寒さに負けずがんばって咲いている水仙を
とても美しいと思いました。


早朝のチェルシー地区1
 
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THE OLD BANK of ENGLAND

今回のロンドン滞在中のもうひとつのお目当てのパブです。
豪華ですね~。

王立裁判所のお隣にあって、元は銀行だったそうです。
格調高い佇まいでありながら、パブならではの気楽さもあって
すごくよかったです。

いただいたのはもちろん
”LONDON PRIDE"というエールビール。
胃が弱い私には英国のビールのぬるさがうれしい。。。


ロンドンのパブ
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AFTERNOON TEA in LONDON

ミュージアムの帰りもバスにしたので すっかり遅くなってしまい、
アフタヌーンティーの時間帯に間に合わなくなってしまったので
夜遅くまでお茶がいただけるHARRODS TERRACE BARへ
行きました。

こちらのブレンドティーはアッサムとダージリンがブレンドされていて
どことなく高貴な印象。

日本のアフタヌーンティーと一番違うのは
スコーンにつけるクロテッドクリームの量。
こちらでは た~っぷりついてきます。
満足です~♪


HARRODS


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FLOWERS in CONRAN SHOP

前回たどり着けなかったサウスケンジントンのモダン系インテリアショップ
コンランショップ。

入ってすぐのところにきれいな花屋さんがありました。
お花の入っている容器やアレンジがとてもステキでした。

FLOWERS



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GEFFRYE MUSEUM2

英国のインテリアには時代ごとに様式があります。
ジョージアンとかビクトリアンとかエドワーディアンとか。
とっても興味があって詳しく勉強したいのですが、
日本語で書かれた資料があまりありません。

日本でいえば、社会で習った寝殿造りとか書院造りとか
そんな感じでしょうか。

こちらの博物館では、時代ごとの様式が一部屋まるごとという形で
展示されています。
HPのVirtual Tourのコーナーで各時代のインテリアが見られますよ。
 ジェフリーミュージアムHP
私は1830年頃のブルーのお部屋がいいかな~。



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GEFFRYE MUSEUM

2年前の1月は、パッケージデザインのイメージ作りのために単身で渡英。

その年の5月は、ロンドンにあるショップをそのまま切り取ったようなショールームを
作ってしまいましょう!というコンセプト実現のため、顧問建築家のHAN氏が同行。

そして 今回は5月の国際バラとガーデニングショーでのYUMEMIの村での
ショップに出展予定が決まるという夢のような出来事に感謝して、
悔いのないようなステキな演出をして たくさんの方に喜んでいただけるように、
できるだけたくさんの英国の要素を吸収するため
(主に装飾・インテリア・ティールーム)
心強いパートナー&名看板職人&大道具の匠であるNICK氏が同行しました。

初日の目的地は ロンドンにあるインテリアの博物館 ジェフリーミュージアム。
街並みを眺めようと移動をバスにしたため、到着したのは閉館10分前でした。
つづく。。。


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GINZA

今日は銀座に繰り出し、格式高いホテルのお茶会で
優雅なひとときを過ごしてまいりました。

土曜日だからでしょうか 銀座通りが
歩行者天国(こんな言葉今でも使いますよね??)になっていました。

明るい日差しがいっぱいであったかくて・・・。
もう春ですね~ヽ( ´ー)ノ
広~い車道をゆったり歩いていて とてもいい気持ちでした。

これは銀座のライオンちゃん。
イングランドな佇まいでステキです♪


~ チェルシーガーデンティー HP ~

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RAINBOW in ENGLAND

行ってきました!
8日間で英国を小さく1周まわる旅。

ロンドン → ヨーク → 湖水地方ニアソーリー村 →
コッツウォルズ → バース

ハイスピードの交通環境に怖い思いをしたり
嵐に会ったりしましたが、
いろんなことをたくさん見て いろんな人に会って
いろんなことが学べました。

これはいちばん印象に残ったシーンです。
ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターさんが
ここニアソーリー村で生涯を過ごすきっかけになるほど
気に入った旧レイクフィールド邸からの眺めです。

まだ誰もいない早朝 この場所に座って
今まで自分の身に起こった偶然に思えて偶然でなく
すべてつながっていた出来事の数々や
これから歩んで行く想像もつかない道のことを
ぼんやりと考えていた時 ほんの短い間でしたが、
とてもきれいな虹が現れました。

それはあまりに美しすぎる風景で
見ているうちに自分の内側からなんともいえない感動がこみ上げました。

「これでいい。このまままっすぐ進んでいこう。」
そんな勇気をもらいました。


~ チェルシーガーデンティー HP ~


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