CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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パンジー

画像はチェルシーフラワーショウでの
お花の品種展示のコーナーのものです。
パンジーといっても 色も形も大きさも
こんなにたくさんあるんですね。

寒さの厳しい真冬から風も爽やかな初夏まで
色とりどりの元気な花をたくさん咲かせてくれる
パンジー。

そういえばディズニー版の「不思議の国のアリス」で
アリスに素敵な歌を聞かせてくれていたのも
パンジーでした。
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春のウインドゥ

3月はじめのモギトリセールで試してみた
新しいコンセプトのディスプレイが
とても気に入っています。

グリーンとフーシャピンクの組み合わせを
基調にしたディスプレイ。
なんともいえずヨーロピアンな雰囲気で
新鮮です。

調子に乗って ウインドウもこの組み合わせで
イメージチェンジ。
ペーパーバッグのミントグリーンも加わると
さらにヨーロピアン度が加速する気がします。

春のウインドゥ2
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ショールーム2009

爽やかな5月。
一年で一番気持ちのいい季節ですね。
今年の5月は晴天が多かったせいか ショールームの
ピエール・ド・ロンサールも病気知らずで
大きな花をたっくさんつけてくれました。

向かって右のピエールちゃんは13歳ぐらい。
千葉の京成バラ園へ行ったときにハンサムな男性に
プレゼントしていただいたもの♪

左のピエールちゃんはまだ2歳。
やっぱり京成バラ園からネットでお取り寄せしました。
1月に植えてその年にもう花をつけてくれて
今回3回目の開花でようやく両方の枝が
つながりました。
う~ん すごくきれいです。

この季節になると道行く人がいっぱい声をかけてくださいます。
主に手入れ法などを聞かれるのですが。。。
これが非常に苦しい。。。

な~んにもしないんです、私は。
バラ担当のNick氏が思いついたときに
肥料をあげて、春先になると害虫対策に
オルトランをちょこっと撒く程度です。

冬の剪定も今年は時間がなくってできなかったから
右の上のほうなんて 枝別れ天国になっちゃってるし。
開花直前に必要なら薬を撒く程度。
苗がいいのかな。

ただ 今年はなんだか花の色が濃くて
数も多い気がするので、
Nick氏に質問すると
バラの肥料を変えたんだそうです。
トモライト ていう肥料です。

先日の国バラへ行って感じたのですが、
バラの花って 建物に絡むと建物とバラが
お互いのステキさを高めあってくれる気がします。
その中でも 英国のコテージとバラの組み合わせが
大好きです。


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横浜バラクラ

ギフトショーの帰りに横浜に新しく出来た
横浜バラクライングリッシュガーデンに行ってきました。

ショップからガーデンに入ると
見ごたえたっぷりの4つのガーデンが
作られていて その間の通りには
大きなバラのアーチが設けられています。

バラのアーチを抜けると英国の風景から切り取ってきたような
ナチュラルガーデンが広がっていて
足元に目をやるとたくさんの水仙が
葉を伸ばしていました。

春先の水仙、その後のチューリップ
そして5月のバラ♪
想像してみるだけでワクワクしてしまいました。
これから何年もかけてどんどん美しくなっていく
このガーデンを時々見に来ることができそうで
とても楽しみです。

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HIDCOTE MANOR GARDEN20

2月に東京の帰りに立ち寄った横浜バラクライングリッシュガーデン
3月19日にいよいよグランドオープンします。

本格的なイングリッシュガーデンと英国テイストいっぱいのショップ。
英国好きには たまらない都会の新名所になりそうですね。
こちらのブログにガーデンの画像がありますよ。
クロッカスがいっぱい咲いていてかわいいです。。。

なんと今回のグランドオープンのイベントのひとつとして
フードコート内のティールームでレクチャーを
開催させていただくことになりました。
題して「バラ色のティータイム

英国式ゴールデンルールによるおいしい紅茶の入れ方の
レクチャー&実習の後は、
英国から到着したばかりのとってもイングリッシュな
ティーセットでこぼれんばかりの可憐なローズ柄を眺めながら
バラの香りの紅茶「ガーデンローズ」と
今回のイベントのために特別にご用意した春を感じさせる
かわいらしい特製スイーツで
楽しいティータイムのひとときをお過ごしいただこうと
張り切って準備をしています。

それから!
このグランドオープンイベントでなんとあの
名園で名高い英国コッツウォルズのガーデン
ヒドコートマナーのヘッドガーデナー
グリン・ジョーンズ氏がレクチャーをされることに
なってます♪
お会いできて お話できるかも!
楽しみです。


HIDCOTE MANOR GARDEN8
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20100321183243
首都圏最大のイングリッシュガーデン
ステキです~♪

4つのガーデンは花の絨毯だし、
奥のナチュラルゾーンには英国の春そのものの
水仙とクロッカスがいっぱい。
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DVR1.jpg
2013年の英国レポートは 今年で100周年を迎えたチェルシーフラワーショウの様子をまずお伝えしますね。

英国・バラといえばなんといってもイングリッシュローズのDavid Austin Roses

スクエアのディスプレイブースの周りに南ヨーロッパを思わせるラテン系の塀がめぐらされていて ひとたび足を踏み入れるとバラの楽園が広がっていました。

ローズのアーチの手前からうっとりするような麗しい香りがたちこめていて バラの園をゆっくり歩くうちに幸せ~な気持ちに♡

そしてふわ~っとした気分でたどり着くのがバラに囲まれたティーテーブル

塀の外にもあちこちに美しいローズブーケが置かれていて 数ある美しいショウのディスプレイの中でも別格の夢の楽園でした。

DVR2.jpg

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DVR5.jpg
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ピータービールズ2

英国にはDavid Austin Rosesの他にも世界的なバラのナーサリーがあります。
こちらはピーター ビールズのディスプレイ。

ピータービールズ1

オールドローズの普及に尽力された有名な育種家 ピータービールズ氏は今年の1月に亡くなられてしまったのですが、美しいバラで埋め尽くされたディスプレイの真ん中に生前愛用されていたトレードマークの帽子とお写真が飾られていました。
真ん中にあるのは 今回のディスプレイで獲得されたゴールドメダルです。

ピータービールズ3

ディスプレイの四隅にはRedwood Stone社のガーデンオーナメントが使われていました。
廃墟のようなイメージとバラの組み合わせが切なくなるような美しさでした。
ほんものの廃墟のガーデン コッツウォルズのスードリーキャッスルを思い起させます。

ピータービールズ4

ピータービールズ5

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harkness2013.jpg

こちらはHarkness Rosesのディスプレイ。
先にご紹介した2つのナーサリーはナチュラルで優しい雰囲気ですが、Harknessは少しビビッドな印象でした。

Harkness2006.jpg

Harknessの画像が1枚しかないので、少し古いものですが2006年のディスプレイの画像もアップしておきますね。 このページのトップへ
art1.jpg

今日はロンドンらしいアートなディスプレイをいくつかご紹介しますね。
スタイリッシュなアレンジや色使いが素晴らしいです。

art2.jpg

art3.jpg

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Shiki N
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