CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
EATON COLLEGE

日帰りでWINDSORに来たので名門イートン校まで足を伸ばしました。
途中道をたずねたウイルスミス似の青年が途中まで案内してくれた道すがら
イートン校についてたくさん説明してくれました。
成績が優秀なだけではダメで 家柄もよくないと入学を許可されないとのこと。
格式が高いんですね~。
歩いている学生様に後光が。。。
スポンサーサイト
このページのトップへ
henry Ⅲ

WINDSORで見かけた看板。
ライオンが3匹縦に並んだデザイン 大好きです。 このページのトップへ
RAINBOW in ENGLAND

行ってきました!
8日間で英国を小さく1周まわる旅。

ロンドン → ヨーク → 湖水地方ニアソーリー村 →
コッツウォルズ → バース

ハイスピードの交通環境に怖い思いをしたり
嵐に会ったりしましたが、
いろんなことをたくさん見て いろんな人に会って
いろんなことが学べました。

これはいちばん印象に残ったシーンです。
ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターさんが
ここニアソーリー村で生涯を過ごすきっかけになるほど
気に入った旧レイクフィールド邸からの眺めです。

まだ誰もいない早朝 この場所に座って
今まで自分の身に起こった偶然に思えて偶然でなく
すべてつながっていた出来事の数々や
これから歩んで行く想像もつかない道のことを
ぼんやりと考えていた時 ほんの短い間でしたが、
とてもきれいな虹が現れました。

それはあまりに美しすぎる風景で
見ているうちに自分の内側からなんともいえない感動がこみ上げました。

「これでいい。このまままっすぐ進んでいこう。」
そんな勇気をもらいました。


~ チェルシーガーデンティー HP ~


このページのトップへ
トラウマ列車

キングスクロス駅です。
2日目はイングランド中部のYORKまで列車で移動です。
列車だと2時間 車だと5時間ぐらいかかるそうなので、
列車にしました。

日本でネット上で事前リサーチをしたところ
LONDONからYORKまでは 2人で£21.5(約5000円)とのこと。
これなら断然列車がよさそうです。

ところが。。。
当日の朝 キングスクロス駅の窓口で
「ヨークまで2枚くださいな」
と言うと
「2枚で £156.4 です」(約35000円!!!)
と それはもうきっぱりと言われました。

えっ!!!!!!!!
なんで? なんで????
その大柄な駅員さんに尋ねると
「当日売りのチケットは とっても expensive です」
と表情も変えずにやっぱりきっぱり。

これはショックでした~。
もうトラウマになることほぼ確実。

おまけに乗った列車では、指定をとってなかったので
座れなかったし、
しかたなく荷物置き場でトランクに座ってたら
やっぱり席がなくて近くで立ってたおじいさんが
倒れて大変なことになってたし。。。

英国の列車の切符は事前手配が必須なんですね。
いい勉強になりました(T-T)

このページのトップへ
YORK

YORKでのお目当ては、紅茶関係者の間ではとても有名な
「Bettys」というTEA ROOMとアンティーク探しです。

街の歴史とか全然調べずに来てしまったけれど、
駅から出てすぐ目に飛び込んできたのは
中世の城壁。
それもところどころ崩れたりしていて
とても迫力があります。
城壁だけでなく 中世の建物がそのままずーっと残されていて
モダンなロンドンとは対照的でした。
すごく凝った装飾もたくさん残っていて
そのこってり感が なかなかよかったです。


YORK1

このページのトップへ
Red House

Yorkでは 2軒のアンティークセンターに行きました。
どちらも赤を装飾に使っていたけれど 偶然なんでしょうか。

今回探していたのは、国際バラとガーデニングショー でのショップに
紅茶とともに並べる紅茶まわりの素敵なアンティーク。

かわいいティースプーンやきれいなアンティークレースの
テーブルクロスをたくさん見つけました。


The Antique Center York
このページのトップへ
STARBUCKS COFFEE

2年前に来た時には ほとんどみかけませんでした。
STARBUCKS COFFEE のことです。

この2年の間に急激に英国進出されたのでしょうか。
ロンドンでもそこらじゅうで見かけました。
写真はYORKの店舗です。

2年前すでにたくさんの店舗があったイタリア系チェーン
CAFFE NERO が全店共通のライトブルーの画一的な
デザインの店舗で展開しているのとは対照的に
STARBUCKS COFFEE はそこに以前あった英国調のショップの
外観をそのまま残した形で展開されているため
1軒1軒表情のちがうお店になっていました。


このページのトップへ
English Breakfast

英国の朝食はとても充実しています。
朝からみなさんすごく召し上がるんですね。
写真のものはこれでもシリアルを省いています。
それでもおなかいっぱい。。。

朝食用のトーストは日本のものに比べて
極端に薄くて そのせいでカリカリです。
以前に読んだ本によると パンの上に卵やらベーコンやらを
乗せて食べるんだとか。

下の写真は宿泊したYORKのB&Bです。
曇天が多い英国では 太陽の光はとても貴重なものなんだそうです。
そのためか、1日のうちで一番大切な朝食はその太陽の光を
少しでも楽しめるよう東向きの部屋でとることが多いようです。
こちらのB&Bでも 東向きの一番いいお部屋
(入り口のとなりの素敵な出窓のお部屋)が
朝食用のお部屋になっていました。


YORKのB&B
このページのトップへ
HARROGATE

英国で初めてのレンタカーでの移動。
慣れない標識や交通事情にとまどいながらも
なんとかYORKのとなり街HARROGATEに着きました。

HARROGATEはイングランドのちょうど真ん中あたりに
ある街です。
観光地としてはあまり知られていませんが、街並みがとてもとても
上品で素敵な街でした。

街の中心部にあるお店はどこも派手ではないのに
凝っていて美しい。
PALACEという単語をイメージしてしまう感じ。
なかでも一番素敵なお店が Bettys でした。


Bettys in HARROGATE
このページのトップへ
車窓より

ここからいよいよカントリーサイドへ♪
田園を突っ切るドライブに期待が高まります。

と浮かれていたのも束の間。
英国人って。。。
スピードが出ると人が変わる。。。
制限速度もこれ ありえないでしょう。。。

下の写真みたいな中央分離帯もな~んにもない
こんな対面道路。
こんな道がほとんどなのですが、この道の制限速度が
約96キロ!!!
もすこし狭いめでちょこっとカーブしてても約80キロ!!!
しかもそれ以上のスピードで対向車がすっ飛んで来るんですよ!!!
すれ違う時 ブゥゥオオオンンン て音がします。
その度にヒヤッと背筋が凍ります。。。

ま、自分はゆっくり走ればいいか
なんてのも決して許されません。
後ろから目つきも鋭く変身した英国人が
ピタッとはりつき パッシングの嵐。
街中では どうぞどうぞとにっこり道を譲ってくれる
すばらしくマナーのいい英国人。
同じ人々とどうしても思えません。。。



恐怖のスピードウエイ
このページのトップへ

FC2Ad

Information

Shiki N
  • Author: Shiki N

Search

Calendar

04月 « 2017年05月 » 06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

 

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。