CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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THE OLD TEA rooms

WINDSORのティールームです。
内装はボルドー色の壁紙とアンティークホワイトの腰板の組み合わせ。
ティーグッズもたくさんありそうでしたが、立ち寄る時間がなく
指をくわえて去りました。
いつかまた行きたいな~。
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Bettys

英国人で知らない人はいないと言われている有名なティールーム

 ☆ Bettys ☆

10年ぐらい前にその存在を知ってから ず~と ず~っと
行ってみたいと思い続けてきました。

まずは一番メジャーなYORK店
街のど真ん中にあって ガラス張りの外観がとってもパラダイスな雰囲気です。

注文したafternoon teaは それは夢のようなおいしさでした。
とくにサンドイッチは 挟んであるハムやチキンがすばらしく
絶品でした。

グレーとエンジを基調とした上品な柄の絨毯に大理石のテーブル、
卓上の可憐なお花にシックな制服のお給仕の人
そのすべてがうっとりティーワンダーランドを見事に演出して
居心地のいい空間を作り出していました。

TEA ROOM ということですが、メニューにはお食事になるものも多数あり、
家族づれで食事に来ている人やティータイムを楽しみにきている老夫婦などで
満員でした。

となりのテーブルのお子様が食べていた chips (日本で言うフライドポテト)が
これがまた おいしそうで 2軒目に行く Bettys では
これを絶対注文しようと心に決めたのでした。


Bettys!
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Yorkshire fat rascal

やって来ました 2軒目のベティーズ。
こちらは1階がショップ、2階が両隣を何軒分もつなげた
こじんまりとしたティールームになっています。

絨毯と大理石のテーブル、シックなユニフォームは先日の
ティーワンダーランドと同じ。
写真のものは ヨークシャー名物でレモンの皮とレーズンが入った
スコーンによく似たお菓子 Yorkshire fat rascal です。
これにクロテッドクリームではなくバターをつけていただきます。

私が注文したのは
先日指をくわえて見ていた chips
chipsをよりおいしくいただくために紅茶でなくコーラ
そして本日のスープ。

ところが。。。
待てど暮らせど楽しみな楽しみな chips が来ない!

と しばらくして店員さんがやってきて
chips 忘れてました。ごめんなさい。」

え~! なんで~???
llllll(-_-;)llllll ずーん

ま、忘れちゃったものはしょうがないですね。
この後 隣街のHARROGATE店に行くことだし、
そちらでお目にかかることにいたしましょう。


LITTLE BETTYS CAFE


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Berrys in HARROGATE

ついにBettysも3軒目です。
到着したのが3時半でまさにお茶の時間。
3月はじめの比較的人出が少ないこのシーズンなのに
このにぎわい。
階段の上まで行列ができていました。

何軒かティールームに入ってみて思うのは、
老夫婦がとってもとっても多いということ。
何組もの上品な老夫婦が
静かに会話とお茶を楽しんでらっしゃる姿を眺めていると
なんともいえず平和な気持ちなりました。
英国の紅茶文化 本当に素敵です。

この後 日没までに湖水地方まで移動しなければならず
時間切れでこちらで chips をいただくことは
とうとうできませんでした(T-T)


Bettys in H
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MINSTRELLS GALLERY

湖水地方ニアソーリー村の隣町 ホークスヘッドにある
ギャラリー&ティールームです。
英国の詩人ワーズワースさんが常連さんだったと
店主さんがおっしゃっていました。

スコーンと紅茶のセット 「クリームティー」を
オーダーしたのですが、
こちらのオリジナルブレンドの紅茶はとてもおいしかったです。
B&Bで出していただいた紅茶もおいしかったし、
もしかすると湖水地方の水は軟水なので
日本人の口に合うのかもしれません。


CREAM TEA



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ホークスヘッドにて

またまたホークスヘッドのティールームです。
ここにもありました、花壇つきの塀。
1階の窓の両端にハンギングをつるす為の金具も見えます。
きっと今頃はここにもお花のあふれるハンギングがぶら下がっていて
きれいなんでしょうね。
よく見ると入り口右の植木がティーポットの形に
刈り込まれています。 すごい!!


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tea room1

コッツウォルズ地方には小さな村がたくさん点在していて
それぞれの村にティールームがたくさんあるそうです。

こちらはストウ・オン・ザ・ウォルドのティールーム。
ウインドウのティーテーブルが可愛くって…。

雨の降る寒い日だったので、こじんまりしたティールームで
いただく暖かいミルクティーに癒されました。


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tea room2

こちらもストウ・オン・ザ・ウォルドの別のティールームです。
ハイ・ストリート沿いの窓辺に並べられたおいしそうなスイーツが
誘いますね~。

こちらのティールームではスイーツはホールで置いてあるのが
基本です。
そこから切り分けていただくのがなんともいえず楽しいのです。
まるで おうちに招かれているようで。。。


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tea room3

ブロードウエイという村のティールームです。
ちょっとした裏庭がついていて 大きな窓越しに見えるグリーンが
くつろいだ気持ちにさせてくれました。

あちらのテーブルでひとりでお茶を飲みながら 
ずっと本を読みふけっているジェントルマンが
ティールームにとても似合っていました。

tea room4


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バイブリーコートホテル

「ティールームめぐり in コッツウォルズ」の最後は
ここバイブリーコートホテル。

到着が5時前になってしまい、ティータイムはもう
終わりなのでは?とドキドキしながら
アフタヌーンティーを楽しみたいとお願いしてみたら
通していただいたのが このすごいお部屋でした。

重厚な装飾と赤々と火が燃える暖炉、
おいしい紅茶と丁寧に作られたティーフーズの数々、
どこまでもゆっくりと流れている時間・・・。

ああ・・・英国の紅茶文化はなんてすばらしいのでしょう。

いつか紅茶から広がる優雅なひとときに日常を忘れ
大切な人との語らいに幸せを感じられるような空間を
他のどこにもないティールームという形で
私達なりに表現することができたらな~
という思いを強く強く心に抱いてしまいました。

バイブリーコートホテル2



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Shiki N
  • Author: Shiki N

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