CHELSEA'S NOTE ~ 英国が好き!

心が求めて止まない国 英国。  美しい英国の街や村をぶらっと散歩している気分になれるような               そんなページを作っていきたいです。

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くつろぐ羊

実はブログ開設時から 記事欄下でちょこっと目立ちすぎの
拍手ボタンが気になっていました。
PC初級レベルの私には このボタンのはずし方がわからず
しかたなくそのままにしていました。

ブログを始めて何日かたつと 驚いたことに
こんな稚拙なブログに拍手をいただけるようになり
感激いたしました。

わりと最近のことなのですが、しかもその拍手に
コメントをくださった方がいらしたことを知りました。
そのコメントの温かさ、 ウルッとくるほどうれしかったです。
どうもありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

とってもひとりよがりのヘタクソなブログですが
胸いっぱいの英国への想いを 自分にできるペースで少しずつ
綴っていきたいと思いますので 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


*ご質問のありましたB&Bの宿泊手配ですが、
こちら の業者さんにメールでお願いしました。
回答が遅くなり申し訳ありません。

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紅茶の季節

今日は秋分の日。
残暑もようやく終わり、いよいよ紅茶の季節の到来です。

このシーズンにはまだ見ぬどんな紅茶にまつわるストーリーが
待っているのでしょう。


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去年の6月に初めて参加して以来 一生忘れられない思い出が
たくさんできた 花空間けいはんな での
YUMEMI Factory さんのイベントが
今 存続の危機に瀕しているそうです。

なんでも京都府が花空間けいはんなを閉園させようとして
いるそうです。

このところ市民の声をたくさん届けることで
何か市政が動くという事例が増えてきているように思います。

今回の花空間の件も知事に直接お願いの声を届けることで
京都府側で再考していただけるかもしれません。

もしお力を貸していただける方がいらっしゃいましたら
京都府知事室「知事へのさわやか提案」宛てに
「花空間けいはんなでのYUMEMI Factoryさんの
イベントを続けるために 施設を存続させてほしい」
という旨のFAXを075-411-5001へ
送っていただけないでしょうか。

モギトリセールやプチソルグのような素敵な
ヨーロピアンマーケットは日本中探してもどこにも
ありません。
どうかよろしくお願いいたします。

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グロスター2

6月13・14日の2日間
府民の森 ひよし で開催される予定だった
モギトリセールですが、
新型インフルエンザの影響で
中止になったそうです。

残念ですね。


また9月のモギトリセールを楽しみにいたしましょう。



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stourhead1.jpg

ロンドンから南西へ車で1時間半ぐらいのところに Stourhead という英国屈指の風景式庭園の名園があります。
この庭園が造られた18世紀の英国では グランドツアーといって裕福な貴族の子弟が学業の終了時に長期間フランスやイタリアを旅することになっていました。
旅先(主にイタリア)で買い集め持ち帰られたクロード・ロランなどの風景画は英国で大流行し やがてはそこに描かれた風景を邸宅の敷地に再現することが望まれるようになりました。

そのような流れの中で造られたこの庭園は「世界で一番ピクチャレスクな景観の一つ」と評され、キーラ・ナイトレイ主演の映画「プライドと偏見」のロケ地にもなっています。

stourhead2.jpg

広大な敷地のすべてが風景式庭園を構成しています。
中央の大きな湖のまわりには小道があり ゆっくり時間をかけて歩きながら移り変わる景色を楽しむことができます。
道中に出現するこの石積は やはり当時流行した中国趣味を取り入れたものです。
中国の庭園によく使われる太湖石の仮山(築山のこと)を模したものだそうです。

stourhead3.jpg

さらに先に進むと岩でできた洞窟のようなものがありました。
洞窟の中には広いスペースがあって ギリシャ彫刻のようなものも置いてありました。
このゴツゴツした岩が額縁の役割をしてその向こうの風景をより一層味わい深いものにしていました。

stourhead4.jpg

洞窟を抜けると まるでおとぎ話に出てきそうな小さな建物が。

stourhead5.jpg

中に入ってみて感激。
こんなところにもささやかなティープレイスが用意されていました。
美しい庭園とティー 最高です。

stourhead93.jpg

30分ほど歩いたでしょうか。橋の向こうに見えていたドームのある神殿のような建物にたどりつきました。

stourhead943.jpg

建物の中は美しく荘厳な世界が広がっていて 日常をすっかり忘れてしまうようなどこか異次元に迷い込んだような気持ちになりました。

stourhead6.jpg

湖の周りを1周するのに1時間ぐらいかかってしまうほど広大な庭園でした。
元からあった自然そのままの佇まいのように感じさせつつ、実際には様々な木々や植物が計算されつくして植栽されていて 英国風景式庭園の奥深さを垣間見た1時間でした。

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Shiki N
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